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楼蘭帝國歴史図書館 楼蘭帝国歴史図書館

現在通信販売はいたしておりません。面倒だからな。

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1998年度
サポート

●誌名:B級サイバーアクションTRPG・ジャンクヘッド「サポートブック」
●発行:98年12月CM55
●サイズ:B5 表紙フルカラー 頁数32p

●コメント:楼蘭帝國の最新刊です。
 J.Hを遊びやすくするためのサポートブックで、追加データやサンプルキャラクターが載っています。
 初めてのデータ入稿で、気合いを入れてカラーの表紙にしたのですケドTRPG系の冊子って表紙をカラーにする必要が無い事が分かりました(泣)

システム

●誌名:B級サイバーアクションTRPG・ジャンクヘッド「システムファイル」
●発行:98年8月CM54
●サイズ:A4 表紙2色刷り(山吹色) 頁数64p

●コメント:楼蘭帝國の初のオフセットです。
 今までのテーマであったメタルヘッドが絶版になり、公式誌上でのサポートが消えてしまったため、同一世界観で遊べるシステムの必要性が生じたので、急遽制作に着手したサイバーアクションTRPGのシステムです。
 TRPGのシステムとして初めて楼蘭帝國が提供したもので、経験不足と時間的都合により至らぬ点が多いのですが、初めての大規模な冊子(しかも2冊1セットだし…)という事で思い入れは深い。今考えるとかなりベータ版。

データ

●誌名:B級サイバーアクションTRPG・ジャンクヘッド「データファイル」
●発行:98年8月CM54
●サイズ:A4 表紙2色刷り(薄緑色) 頁数78p

●コメント:上に同じく楼蘭帝國の初のオフセットです。
 システムファイルとセットで配布したものです。冊子の構成としてシステムファイルがルールを、データファイルが、ゲーム用データをカバーしているのですが、至らない点が多く今後の課題でもあります。
 現在在庫切れのため、大型改訂版の「Junk Head ver.2.0」を作成中です。来世紀初頭にはおひろめ可能でしゅ。

1997年度
準備号

●誌名:B級サイバーアクションTRPG・ジャンクヘッド準備号
●発行:97年12月CM53
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数12p

●コメント:ジャンクヘッドの準備号です。
 準備号といっても草案をメモしたコピー誌です。「こんな事をやるぜよ!」という意思表示のために作成しました。
 この頃から冊子の「定価」を設けずに「フリープライス」制度にしました、会場が有明に移転してからコミケの商業主義が強くなってきているのが気に入らず、自分が知っている晴海時代の雰囲気に近付けようと、お客さんが「自分で値段を決める」方式をとったのですが、お客さんの反応が白黒ハッキリしているのでどう評価したものやら…。

天羅

●誌名:羅・ら・ラ
●発行:97年8月CM52
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数18p

●コメント:ハイパーオリエンタルTRPG「天羅万象」の本です。このゲームシステム根本になる「因縁」について考察したものです。
 天羅万象の初心者用にと作成したものです。この本で初めて感想の手紙をもらいました。けっこう嬉しかったデス。
 MACを使っての原稿作成に慣れてきたころで、誌面構成など、自分なりに色々と工夫しておりほほえましいです。

MTGキャプター

●誌名:MTGキャプター さくら
●発行:97年8月CM52
●サイズ:A5 表紙白黒コピー 頁数14p

●コメント:ちょうどカードキャプターさくらがウケ初めたころで、何となく作ったものです。
 友人向けのウケ狙いにと、悪乗りしてコラージュ漫画を作りました。あとはお気に入りの変なコンボと自分のファンデッキ紹介デシ。
 表紙を見て苦笑いしながら購入する人が多かったように思えます。

1996年度
マシンハート

●誌名:メタルヘッドマスターズサポートブックno.3 マシンハート
●発行:96年12月CM51
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数18p

●コメント:メタルヘッド関係で最後の発行物です。
 遊びやすいメカニックのバランスをテーマに作ったモノです。初めてマックを導入してヤック・デ・カルチャー!だった頃ですなぁ…(遠い目)
 この頃から、自分の中で「ゲーム全体のデータをいじらなければ理想の形に近づかないという」ジレンマが浮き彫りになってきました。メタルヘッドとしてデータを提示しつづけるか、いっその事、新しいシステムとデータを1から作り直すか?自分の中で葛藤が生まれましたが…結果はみなさんご存じのとおりです。
 変な例えですが、「おじいちゃん(MH)が好きだ!でもおじいちゃんが死にそう!」ってときに「病院のベットでパイプだらけにする(mor suport)」か「サイボーグ手術を施す(remake)」かの選択で後者をとったわけですな。この例の場合そこまでして「おじいちゃん」を延命させる必要があるかどうかは疑問ですが…「でもおじいちゃんがすきなんだもん!」

魔法使いTai

●誌名:魔法使いTai そんなこんなでMTG
●発行:96年12月CM51
●サイズ:A5 表紙白黒コピー 頁数16p

●コメント:MTG悪乗り企画その1。
 ファンデッキの組み方と落書きが中心です。表紙はフェイク。
 …時代ですな。

CM50は落選デシ〜。
1995年度
サイバニズム

●誌名:メタルヘッドマスターズサポートブックno.2 サイバニズム
●発行:95年12月CM49
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数18p

●コメント:メタルヘッド関係の発行物で、新型サイボーグとサイバーパーツ、防具類のデータ本です。
 この頃からはヤル気マンマンですね、コピー本を一度に3種類も作ってましたからね〜(遠い目)。いまオフセットにした理由はこの時の苦労を味わいたくないからでしょうなぁ〜(笑)

ウェポンズ

●誌名:メタルヘッドマスターズサポートブックno.1 ウェポンズ
●発行:95年12月CM49
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数18p

●コメント:メタルヘッド関係の発行物で、武器の新しいバランスを提案したものです。
 システムをいじりはじめた最初の本ですね。大学時代の地元のプレイで使用していたデータに新装備と武器の解釈をちょいと加えて発行したものです。
 ユーザーさんの中にはコレをかなり愛用している方がいらっしゃるそうで、非常にウレシイです。
 オイラが高校の時初めてプレイしたMHは「小火器のスキル300%でデリンジャーを使って装甲車を葬る事が容易な環境」だったからなぁ…たぶんそこら編がこーゆー本を作るキッカケになっているんだと思います。ハイ。

バスターマシーン

●誌名:コンバットシェルカタログ バスターマシーン みかん味
●発行:95年12月CM49
●サイズ:A5 表紙白黒コピー 頁数14p

●コメント:メタルヘッド関係の発行物で、CS(コンバットシェル)のデータブックです。
 地元プレーヤーに好き勝手に作ってもらったCS本。今見ると値段と性能のバランスが…。
 余談だが、表紙の原稿にみかんの汁がついたために、タイトルに「みかん味」という文字が付け加わった。

ヴァンッァーカタログ

●誌名:メタルヘッド ヴァンッァーカタログ
●発行:95年8月CM48
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数12p

●コメント:メタルヘッド関係の発行物で、新メカニックとしてのヴァンッァーを提示したものです。
 初めて(自分の中で)本格的に作ったデータ本。
 そういえばこの頃はエプソンのPC386M(小規模市場の国民普及パソコン)で原稿を作っていました。

生むぎグラビトン

●誌名:愛情商品カタログ 生むぎグラビトン
●発行:95年8月CM48
●サイズ:A5 表紙白黒コピー 頁数16p

●コメント:メタルヘッドの世界をブチ壊す破壊力を備えたギャグデータブックです。
 みんなで好き勝手に作った本。タイトルなどまだノリだけで決めていた若いころのモノ…若けぇ〜。
 このノリは結構気に入ってるのでそのうちまた同じようなモノを出したいデス。

1994年度
爆殺脳天直撃

●誌名:爆殺脳天直撃
●発行:94年12月CM47
●サイズ:A5 表紙白黒コピー 頁数50p

●コメント:メタルヘッドをテーマにした初めての漫画同人誌です。
 ページを数えてビックリ、へぇ〜みんなで描いていたんだなぁ〜と思う。メタルヘッドでギャグな本を!というヒネクレたテーマで始めた企画でした。漫画か…描いてないな。
 この頃は楼蘭帝國の前身サークルの「スタヂオ東方不敗」という時事ネタなサークルでジャンルもノンジャンルで動いてました。ま、このサークルはマスターアジアより早く亡くなりましたが…。

METAL PET

●誌名:メタルペット
●発行:94年12月CM47
●サイズ:B5 表紙白黒コピー 頁数12p

●コメント:メタルヘッドをテーマに初めて作ったデータ本です。
 サイボーグやロボット、ミュータントのペットが欲しいというヒトのための本デス。
 「データ作りにキョーミはある。でもどうしよう?」というワタシが作った本です。今考えると現在のヒナ型。




…三子の魂百まで。

→めにゅぅへ